はぴまむ

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初心者におすすめ!WordPressプラグイン3選ーはぴまむ編ー

time 2015/06/19

WordPress初心者でももっとWordpressが使いやすくなるプラグイン。

今回はたくさんあるおすすめプラグインの中から厳選した3つをご紹介します。

SEO対策(検索エンジンに上位表示されるような対策)ができるプラグインであるAll in One SEO Packとか、ファビコンを設定できるAll in one Faviconとかは今回はご紹介しません。

なぜなら、はぴまむで初心者向けにおすすめしているWordpressテーマにはそれらがすでにはいっているから。。!

なのでわざわざプラグインで追加して設定する。。なんてめんどうなことはしなくてもOKなのです。

はぴまむがおすすめする初心者向けWordpressテーマの記事はこちら。

というわけで今回ご紹介するのはこの5つのプラグインです!

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TinyMCE Advancedの使い方

WordPressは初心者でタグがわからない人でも使いやすいように、ビジュアルエディタという機能があります。
ビジュアルエディタはブログを書く感覚で記事を書ける優れもの。

が、このビジュアルエディタには1つ重大な欠点が。。!
表の挿入や編集、YouTubeなどの動画コードの挿入、テーブル挿入などができないんです。

せっかく簡単な操作で初心者でも扱いやすいWordpressなのに記事を書く時の自由度が低いだなんて。。
やっぱりタグも知らない初心者には自由にサイトを作るなんて無理なのね。。

なんてあきらめないでください!

そんな時にはTinyMCE Advancedというプラグインが大活躍なんです!

TinyMCE Advancedの設定方法

plugin-setting
まずはプラグインの新規追加からTinyMCE Advancedをインストールします。

tinymceadvanced01

検索窓にTinyMCE Advancedと入力して、Enterで検索!
するとTinyMCE Advancedが出てくるので今すぐインストールをクリック。

tinymceadvanced02

インストールが完了したら有効化。

これだけでOK。
tinymceadvanced03
インストール前にはこれだけしかなかったタグが。。
tinymceadvanced04
インストールしただけでこれだけ増えています。

もっとたくさん使いたい!って場合は 設定→TinyMCE Advanced から設定画面に移動できるのでそこでカスタマイズできますよー!

Google XML Sitemapsの使い方

検索エンジンに自分のサイトをちゃんと認識してもらうために必要なのがサイトマップ。
自分でサイトマップを作成するとなると記事をあげるたびに修正しないといけなくてとってもめんどう!

でもそんなめんどうな作業を自動でやってくれて検索エンジンにまでお知らせしてくれるプラグインがGoogle XML Sitemapsです。

Google XML Sitemapsの設置方法

plugin-settingまずはプラグインの新規追加からGoogle XML Sitemapsを追加しましょう。

プラグイン→新規追加と進むと。。

google-xml-sitemaps01プラグインを追加する画面に移動できます。
左上のキーワード検索窓にGoogle XML Sitemapsと入力してエンターを押すと下のプラグイン郡にGoogle XML Sitemapsが出てくるので今すぐインストールボタンを押してインストールします。

google-xml-sitemaps02インストールが完了したらプラグインを有効化をクリックしてプラグインの設置完了です。

Google XML Sitemapsの設定方法

ではここからGoogle XML Sitemapsの細かな設定をしていきます。

このままでもじゅうぶん優秀な機能なんですが、デフォルトからちょっと設定を変えて、もっと検索エンジンがインデックスしやすいようにしてみましょう。

google-xml-sitemaps03

Google XML Sitemapsの設定画面へは、設定→XML-Sitemap から移動できます。

google-xml-sitemaps04Google XML Sitemapsの設定画面はこんな感じ。

設定項目は、基本的な設定 追加ページの設定 投稿の優先順位 Site mapコンテンツ 含めない項目 更新頻度の設定 優先順位の設定 とわかれています。

このうち基本設定と追加ページの設定はデフォルトままで問題ないので説明を飛ばします。

ではさっそく投稿の優先順位から設定していきます。

 

google-xml-sitemaps05

デフォルトではコメント数のところにチェックがはいっていると思いますが、一番上の優先順位を自動的に計算しないにチェックを変更します。
ここは検索エンジンさんに、勝手に優先順位を計算しないでねーってお願いする項目なんです。

google-xml-sitemaps06

次に設定するのはSite mapコンテンツ。
サイトマップにどのコンテンツを載せるかを設定できます。

ここはデフォルトの設定にカテゴリーページを含めるをプラスするといいです。

固定ページは作ってないし作る予定ないよー!って方は固定ページを含めるのチェックははずしちゃってください。

google-xml-sitemaps07

次はSite mapコンテンツでサイトマップを作るページに一括でチェックいれたけど、除外したいページを設定できます。

この未分類というカテゴリーは記事を投稿する際にも使わないのでサイトマップにも必要ありません。
なのでチェックして除外しておきます。

また、ページごとに除外の設定をすることもできます。
含めたくないページのページIDを入力することで設定可能。

google-xml-sitemaps08

更新頻度の設定は、アーカイブ、タグページ・投稿ページ以外は毎日か毎週。
タグページなんかは更新なしでOKです。

google-xml-sitemaps09

最後に優先順位の設定をします。

優先順位は、1.0(非常に重要)から 0.1(ほとんど重要ではない)の範囲で指定できます。
更新頻度の設定で更新なしにチェックをいれたものは優先度も0でOK。

最後に設定を更新ボタンを押して設定は完了です。

 

Black Studio TinyMCE Widgetの使い方

WordPressの便利なウィジェット機能ですが、初心者には1つ難点があります。
テキストで挿入したい場合、ビジュアルエディタが使えないのでタグを知らないといけないんです。

そんな時はBlack Studio TinyMCE Widgetの出番です。

このプラグインはウィジェットエリアもビジュアルエディタ機能で編集できるようになるプラグインなんです。
このBlack Studio TinyMCE Widgetがあればウィジェットエリアもバリバリカスタマイズできちゃいますね!

Black Studio TinyMCE Widgetの設定方法

plugin-settingプラグインの追加からBlack Studio TinyMCE Widgetをインストールしてみましょう。

検索窓にBlack Studio TinyMCE Widgetと入力して、Enterで検索!

するとBlack Studio TinyMCE Widgetが出てくるので今すぐインストールをクリック。

インストールが完了したら有効化。

これだけでOK。

これでウィジェットエリアでもビジュアルエディタ機能が使えるようになっています。

初心者におすすめのプラグイン まとめ

いかがでしたか?
Wordpressには本当に便利なプラグインがたくさんあります。
今回紹介したプラグインはたくさんある中のほんの一部。
WordPressは全部で数千種類を超えるプラグインがあると言われていますし、今こうしている間にもどんどん増えていることでしょう。

たくさんある中から本当に必要なプラグインを探して、初心者でも快適に良質なサイトを作成しましょう!

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はぴまむの中の人

ゆいくり

ゆいくり

30代の子育て中主婦。在宅勤務OK!という理解ある会社に拾っていただき、そこで働きながらフリーランスとしても活動中。webサイト製作などを中心に活動しています。 [詳細]