はぴまむ

子育て中もハッピーに日々を過ごしたい主婦がお仕事のことや役に立った情報などをつづっています。

初心者でも簡単!WordPressの使い方ー記事を投稿するー

time 2015/06/20

WordPressではHTMLやCSSがわからない人でも簡単に記事をアップできるよう、ビジュアルエディタという機能があります。
今回はこのビジュアルエディタを使って記事を投稿する方法を紹介します。

説明に使用したテーマはBizvektorという無料テーマです。
テーマによって少し画面は変わりますが、ほぼ同じなのでそのあたりは照らし合わせて読み進めてください。

sponsored link

まずは新規投稿画面を開いてみよう

wordpress-write01WordPressの管理画面左にある管理メニューの一覧から 投稿→新規追加 を選択すると新規投稿画面が開きます。
wordpress-write02
投稿一覧画面の左上にある 新規追加 からも新規投稿画面に移動することが可能です。

記事を書いてみよう

新規投稿画面はテーマにもよりますがだいたいこのような感じになっています。
wordpress-write03

記事のタイトルを入力しよう

タイトルは記事の内容を凝縮させてわかりやすく26文字以内でまとめるのが鉄則です。

新聞でも雑誌でも、タイトルを見て記事を読む読まないを決める人は多いと思いのではないでしょうか?
タイトルが魅力的でないと、記事を読まずにスルーされる確立が高くなるのです。

人も記事も第一印象が大事、というわけです。

じゃあ、いっぱい詰め込んで長いタイトルにしたらいいんじゃない?と思いがちですが、それはNGなんです。

なぜなら、ごてごてしすぎてタイトルすら読む気にならないから。
簡素に、だけど記事の内容が伝わる、がベストです。

また、26文字以内でまとめるほうがいい理由は、検索エンジンの仕様にあります。

検索エンジン大手のGoogleでは、
検索結果に表示されるタイトルの文字数がだいたい26文字くらいなので、
それ以内のタイトルにしておけば、検索エンジンからの読者にも記事の内容が伝わりやすくなります。

記事のタイトルをつけることに慣れてきたら、キーワードプランナーを使ってタイトルに使用するキーワードを選定します。
キーワードプランナーではどのキーワードがどのくらい検索されているか、どのくらい競合サイトがいるか、を調べることができる便利なツールです。

検索される頻度が高く、競合サイトが低いキーワードでタイトルをつければ、それだけ書いた記事が人の目にとまる確立が高くなります。

記事の本文を入力しよう

wordpress-write04
デフォルトで入力タブはビジュアルになっていると思いますが、テキストになっていた場合はビジュアルタブをクリックします。
また、「あれ?私の記事本文入力エリアにはこんなにボタンがないよ?」って方は、ツールバーの切り替えボタンを押してみてください。

今回はビジュアルエディタ機能を快適に使用するためにTinyMCE Advancedというプラグインをいれた状態で説明しています。
TinyMCE Advancedプラグインがまだはいってない!という方はWordPress初心者にオススメなプラグイン3選ーはぴまむ編ーをご覧ください。

wordpress-write05
記事本文はこの入力スペースに入力していきます。

記事を書くときに大切なこと

たくさんの人に読まれるようにするためには、同じブログでも『日記』ではなく『記事』にする必要があります。

日記のようにただ思ったことをダラダラ書き連ねるのではなく、
誰に なにを どのように伝えるか
を頭に入れた上で内容を組み立てていきます。

記事を読んだあと、読者が
おもしろかった ためになった わかりやすかった
などの感想を抱けば、関連する他の記事も読まれやすくなりますし、逆に
読みにくかった つまらなかった
などの感想を抱けば、関連記事も読まずに去ってしまいます。

いかにためになる情報を読みやすく建設的に組み立てられるか、が読まれるブログを書く条件です。

またターゲット層をあらかじめ設定して書くことも有効です。

同じ内容の記事でもターゲット層が変わると書き方が変わってきます。

例えば、はぴまむのターゲットは初心者向けに設定しています。
なので初心者の人でもわかりやすく、本当に基本的なところから説明しています。

でも中級者の人をターゲットに設定した場合はここまで丁寧に説明しなくてもいいですよね。
逆に丁寧すぎて話が進まないので飽きてしまうかもしれません。

どんな人に読んでもらいたくて書いているのか、を明確にして記事を書きましょう。

そして、読みやすい記事にするためには記事本文内にサブタイトルをつけて小休止をおくことも大切です。

記事の中にサブタイトルなどで小休止がないのは、句読点のない文章を読んでいるようなもの。
とても読みづらいし目が滑ってしまいます。

また、適度な改行をとることも読みやすくするためには必要なことです。

ネット上の記事は書面で作成する文章より、少し多めにスペースをとると読みやすいやさしい記事になります。

入力した記事を投稿しよう

記事の投稿をする前に、ぜひやってもらいたいことが3つあります。

カテゴリーの設定をしよう

wordpress-write18

今回書いた記事を適切なカテゴリーに所属させましょう。

WordPressではデフォルトでカテゴリーに 未分類 が設定してあります。

ですがこの未分類、SEO的にはよくないので使いません。

自分で必要なカテゴリーを作って今回書いた記事を適切なカテゴリーにカテゴライズしましょう。

同じカテゴリーの記事を読みたい読者がいた場合、記事にたどり着きやすい親切なサイトにもなります。

新規カテゴリーを追加 をクリックして追加したいカテゴリー名を入力、下の新規カテゴリーを追加ボタンをクリックするとカテゴリー郡に追加したカテゴリーが選択された状態で表示されます。

また、カテゴリー一覧を編集する画面からもカテゴリーを追加・編集できます。

そちらではカテゴリーの詳細を設定できるため、そちらで先に必要なカテゴリーを設定しておくほうがスマートです。

カテゴリーの詳細設定方法はこちらから

タグとアイキャッチの設定をしよう

wordpress-write19タグもカテゴリーと同じように同じタグの記事同士を紐付けることができます。
タグをつける一番のメリットは読者のアクセシビリティの向上です。

ぜひ設定しておきましょう。

アイキャッチ画像は、記事一覧をサムネイルつきで表示させている場合の表示画像になります。

記事の内容と関連したアイキャッチを設定しておくと親切ですね。

記事を公開ボタンを押す

wordpress-write20

公開ボタンを押せば記事の投稿は完了です。

すぐに公開したくない場合は下書きとして保存ボタンで保存できます。

公開していない記事のサイトでの表示のされかたを見たいときはプレビューボタンで見ることができます。

記事を投稿してみよう まとめ

以上で記事の基本的な投稿方法は終わりです。

今回のようにただ文字を入力するだけならテキストエディタでもビジュアルエディタでも操作方法は変わりませんが、文字に装飾したりしようとすると、ビジュアルエディタとプラグインTinyMCE Advancedは真価を発揮します。

次回はそんなビジュアルエディタとプラグインTinyMCE Advancedを最大限に発揮する、記事をもっと読みやすくするための装飾や画像の挿入方法などをお届けします。

sponsored link

down

コメントする




sponsored link

はぴまむの中の人

ゆいくり

ゆいくり

30代の子育て中主婦。在宅勤務OK!という理解ある会社に拾っていただき、そこで働きながらフリーランスとしても活動中。webサイト製作などを中心に活動しています。 [詳細]